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省エネ・CO2削減


今日においてグリーンビルは、社会的責任投資(SRI)を推進するための重要な投資先のひとつ
です。投資対象としてグリーンビルの価値を判断するためには、建物のもつ環境性能が分かり
やすく「見える化」され不動産価値へ適切に反映されるための仕組みが不可欠です。
日本にはすでに東京都の建築物環境計画書制度やCASBEE(建築環境総合評価システム)と
いうラベリングシステムが存在しています。一定規模以上の建物を新築する際、環境配慮の
取組みの自己評価を義務化し、結果を公表するなどの制度を設けており、地方自治体などに
普及していますが、既存建物におけるラベリングシステムの普及は発展途上の段階です。

















BEPAのお知らせ


 イー・アール・エスでは、世の中の大半を占める既存建物の環境性能に着目し、
不動産取引に係る建物のエネルギー性能評価のための新実務規格『BEPA』の
試行を開始しました。BEPAは建物の環境性能のうち最も定量的に評価できる
エネルギー消費量に的を絞り、今までは管理会社による分析方法の違いなどで
比較が困難だったものに一貫性をもたせた標準分析手法です。

・BEPA(Building Energy Performance Assessment:建物エネルギー性能評価)
   BEPAとは、ASTM※が2011年2月に発行した不動産取引に係る建物のエネルギー
   性能評価のための新実務規格E2797-11のことです。
   イー・アール・エスではBEPAの発行とともに勉強会を発足し試行も完了しました。
   疑問・質問ございましたらお気軽にお問合せください。

    →概要はこちら
    →メールマガジンでも紹介しています


BEPAの活用例
   ***BEPAの活用例***

   以下のような場面において、単独または
   ベンチマーク評価・省エネ診断などと
   組み合わせて活用することが考えられます。

     ・不動産取引/デューデリジェンス/
      投資家への情報開示
     ・アセットマネジメント
     ・ポートフォリオ分析
     ・グリーンビル融資

   複数拠点のスクリーニング・評価の初期ツールとしても位置づけられることから
     ・投資分析
     ・省エネ設備の導入・検証
     ・建物のエネルギーモニタリング・最適化  などに展開可能です。


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  ※ ASTM International: 
  (Americn Society for Testing and Materials:米国試験材料協会)
   世界最大規模の民間規格制定機関であり、材料・製品・システム・サービスに
   関する規格を会員の自発的な発案と総意によって作成し出版しています。
   ASTM Internationalが策定・発行する規格をASTM規格といいます。
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●BEPA以外にもグリーンビルに関する情報提供やコンサルティングをおこなっています。

グリーンシート 
     デューデリジェンスなどのエンジニアリングレポート取得に際して、既存建物の
     省エネ・環境性能に関する届出の有無等をチェックボックス式で確認します。
     (省エネ法、東京都の環境確保条例など)

CASBEE®-既存(建築物総合環境性能評価システム)
     CASBEE最新動向の情報提供や将来のCASBEE評価に向けたコンサルティングなど
     ご相談ください。





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